TREATMENT内服・外用薬・AGA

  1. 内服・外用薬・AGA

内服・外用薬について

内服・外用薬について

患者さまの美と健康をよりサポートするために、内服薬と外用薬の処方を行なっております。

当院では、体の内側から美と健康のケアができる内服薬(飲み薬)と、気になる部位に直接アプローチできる外用薬(塗り薬)を多数取り扱っておします。
内服薬は、シミ・肝斑・ニキビ・薄毛などに効果が期待できるもの、外用薬は、シミ・ニキビ・肌質改善の効果が期待できるものなどがあります。

内服・外用薬を使用することは、症状の改善が期待できるだけでなく、「ほかの治療方法との相乗効果が得られる」「症状の早期改善につながる」といったメリットも得られます。
患者さまの症状やお悩みに合わせてお役立てください。

内服セット

シミ・肝斑・ニキビ・薄毛など、さまざまなお悩みに適した内服薬のセットです。

シミ肝斑セット

トランサミン(orタチオン)、ビタミンC、ビタミンE、ミヤBM
美白効果のある「トランサミン」、メラニン色素の生成を抑え、沈着してしまったメラニン色素を分解する効果のある「ビタミンC」、肌の新陳代謝を活発にし、活性酸素から細胞を守る効果のある「ビタミンE」、整腸作用のある「ミヤBM」を組み合わせて服用いただくことで、シミや肝斑の改善が期待できます。

ニキビセット

ビタミンC、ビタミンB2、ビタミンB6
皮脂分泌のコントロールと皮膚の炎症を抑える効果のある「ビタミンC」、「ビタミンB2」、「ビタミンB6」を一つのセットにした内服薬。ニキビの原因となる皮脂を抑えて皮膚を正常に保つことで、ニキビを改善していきます。また、ニキビの炎症が強い場合には抗生剤や漢方薬なども組み合わせます。

育毛セット

プロペシア、ミノキシジル
毛髪の成長サイクルを短くさせるジヒドロテストステロンの生成を抑え、脱毛を防ぐ作用のある「プロペシア」と、頭皮の毛細血管を拡張させ、栄養を行きわたらせる作用のある「ミノキシジル」を組み合わせた内服薬で、育毛の効果が期待できます。また、当院では女性用育毛セットも用意しております。

外用薬

シミやニキビ、肌質改善に効果のある外用薬および化粧品です。

ハイドロキノン

ハイドロキノンはシミの原因であるメラニン色素の生成を抑制する効果のある皮膚の漂白剤です。メラニン色素自体を減少させる作用もあるため、強い漂白効果が期待できます。
トレチノインと併用していただくとシミの改善により効果を発揮します。

トレチノイン

トレチノインは、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑制する作用と、古い角質をはがすピーリング効果があります。ハイドロキノンと併用することで、シミの改善に優れた効果を発揮します。

アゼライン酸

抗菌作用のほか、皮脂の分泌を減らし、毛穴の詰まりを改善する作用を持つため、ニキビの改善に効果的です。皮膚への刺激が少ないため、敏感肌の患者さまでも使いやすい外用薬です。

エンビロン化粧品

形成外科医Dr.フェルナンデスによって開発された肌質を改善するスキンケア化粧品です。
健康な皮膚のために必要不可欠なビタミンA、C、抗酸化ビタミンを皮下深部へ浸透させ、皮膚のダメージをより短期間で細胞レベルから補修し、美肌へと導きます。
詳しくはこちら

サイトプロMDヘアシリーズ

育毛治療に関しては、クリニック施術用に「サイトプロMDヘアマイクロニードリングソリューション」、ホームケア用に「サイトプロヘアSCS」「サイトプロポーリーボタニカル」を導入しています。

ヒト脂肪幹細胞由来エクソソーム 製剤 ASCEプラス

医療現場において様々な臓器、疾患への応用が期待されますが、皮膚においても、30代以降に現れる肌の老化現象の改善がみられます。美肌治療の分野において注目度の高い製剤になります。ニキビやニキビ跡の治療としても効果が認められています。 ポテンツァ(ニードルRF)やダーマペンを使用して肌に導入していくと、大変効果的です。安全性や安定性に優れているため、安心して使用することもできます。

外用育毛剤

デュアルゲン-15、リポゲイン

当院で扱う外用育毛剤は、男性がデュアルゲン-15、女性がリポゲインになります。高濃度ミノキシジル含有育毛剤です。
また、プロピレングリコールによるアレルギー症状(頭皮のかゆみや湿疹)を回避するため、当製品にプロピレングリコールは含まれていません。

よくあるご質問

Q.

内服・外用薬の治療は、レーザー治療などと併用することはできますか?

A.

可能です。併用することでより治療効果を高めることもできます。たとえばシミ治療の場合、レーザー治療後にハイドロキノンを使用していただくことで、色素沈着を予防する効果が期待できます。どのような治療にどの内服・外用薬を併せると効果的かということについては、担当医にご相談ください。

Q.

シミ・肝斑の内服薬に副作用はありますか?

A.

基本的に副作用の少ない医薬品ですが、トランサミンはまれに食欲不振や吐き気などが起こることもあります。多くは一時的なもので長くは続きません。

Q.

ニキビの内服薬に副作用はありますか?

A.

ビタミン類には副作用はありませんが、ミノマイシンなどの抗生物質は、場合によっては吐き気やめまいなどの副作用が出ることがあります。

Q.

妊娠中ですが、外用薬は使用しても問題ありませんか?

A.

トレチノインは妊娠中・妊娠予定の方は使用できません。ビタミンA誘導体により、胎児の奇形のリスクを高める可能性があります。

Q.

使用に注意が必要な外用薬はありますか?

A.

ハイドロキノンは人によってはかぶれたり、刺激を感じたりする場合あります。 赤みや刺激が強い場合は使用を中止し、担当医師にご連絡ください。
トレチノインは強力なピーリング効果があるため、皮膚が赤くなったり、ぽろぽろと角質が取れてきたりしますが、副作用ではなく、むしろきちんと効果が出ていると考えられます。ただし、痛みが強すぎる、血がにじんでくるといったような症状がある場合は使用を中止し、担当医師にご連絡ください。
そのほかの外用薬についても、使用中に赤み・はれ・かゆみなどがでた場合は、すみやかに担当医師にご相談ください。

治療のリスクと副作用について

<シミ肝斑セット>

  • トランサミンは、まれに食欲不振や吐き気などが起こることがあります。

<炎症ニキビセット>

  • ミノマイシンは、人によっては吐き気やめまいなどが起こることがあります。

<育毛セット>

  • プロペシアは、頭痛や腹痛、下痢や眠気、胃部不快感、頻尿などが起こることがあります。
    ミノキシジルは、強い血管拡張作用の影響で、頭痛、めまい、耳鳴りなどが起こることがあります。

外用薬

  • ハイドロキノンは人によってはかぶれたり、刺激を感じたりする場合あります。
    トレチノインは妊娠中の方が使用すると、胎児の奇形のリスクを高める可能性があります。
    アゼライン酸は皮膚への刺激の少ない薬ですが、まれに塗布部分に熱感やかゆみなど症状が現れることもあります。

育毛・AGA治療とは

育毛・AGA治療とは

薄毛・抜け毛を改善する治療です。患者さま一人ひとりに合った治療をご提案いたします。

近年では、生活環境・ストレス・偏った食生活・喫煙・加齢などが原因で、薄毛や抜け毛のお悩みを持つ方が増えています。
この薄毛や抜け毛のお悩みで代表的なのが、AGAです。AGAとは、「Androgenetic Alopecia」の略で、男性型脱毛症のことを指します。
また、薄毛や抜け毛の悩みは男性だけのものではありません。女性もまたさまざまな原因による薄毛・抜け毛にお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。

当院では、患者さま一人ひとりの薄毛・抜け毛の原因を追究し、頭皮や髪のケアと内服薬・外用薬による治療を行ないながら、生活習慣の指導なども行ない、総合的にケアをしていきます。

育毛・AGA治療の特徴

  • FEATURE01

    男性・女性別に適した治療をご提案

    AGA(男性型脱毛症)と女性の薄毛・抜け毛では、原因と対策も大きく異なってきます。
    診察では脱毛の状態や原因を徹底的に分析し、原因に応じて患者さま一人ひとりに適した治療をご提案いたします。
    育毛ケアや薬の処方をはじめ、生活習慣や食生活の改善などを含めて総合的にサポートしていきます。

  • FEATURE02

    プライバシーをしっかりと守ります

    周りの目を気にすることなくリラックスして治療を受けていただけるように、育毛・AGA治療ではしっかりとプライバシーを守ります。
    カウンセリングルームは個室となっておりますので、ほかの患者さまにお悩みについて聞かれることはありません。髪のお悩みや治療の気になる点などについても安心してお話しいただくことができます。

  • FEATURE03

    ダーマペンで育毛剤を効率的に導入

    当院ではクリニック施術用に「サイトプロMDヘアマイクロニードリングソリューション」による育毛治療を行なっております。ヒト骨髄幹細胞培養液がホームケア用ヘアSCSの2倍、成長因子配合などの特徴があります。また、当院ではサイトプロを浸透させるシステムとして、ダーマペン4を導入しています。

  • FEATURE04

    内服薬で育毛を促進する

    AGAの治療では、AGAの進行を抑制する「プロペシア」と発毛を促進する「ミノキシジル」を中心に、患者さま一人ひとりの症状に合わせた内服薬を処方いたします。
    また、当院では女性用育毛セットも用意しております。

  • FEATURE05

    ホームケアキットで自宅でもヘアケア

    当院では、ホームケア用に「サイトプロヘアSCS」「サイトプロポーリーボタニカル」による育毛ケアを行なっております。「サイトプロヘアSCS」はヒト骨髄幹細胞培養液、成長因子が配合され、マイクロニードルを使って薬剤を毛穴に浸透させます。「サイトプロポーリーボタニカル」は植物エキス配合で、マイクロニードルは使用しません。「サイトプロヘアSCS」と「サイトプロポーリーボタニカル」を一日おきに交互に使用することで、より育毛効果が期待できます。

  • 育毛・AGA治療

よくあるご質問

Q.

マイクロニードルローラーによるケアに痛みはありませんか?

A.

ごく微細な針を使用しますので、大きな痛みはありませんが、多少はチクッとした痛みがあります。痛みが不安な方はご相談ください。

Q.

AGAの治療にはどのくらいの期間がかかりますか?

A.

通常のヘアサイクルに戻るまで4ヵ月〜半年ほどはかかるとされていますので、効果が実感できるまで最低でも半年は治療を継続されることをおすすめしています。必要な治療期間は患者さまの髪の状態や原因によっても異なりますので、詳しくは担当医師にご相談ください。

Q.

AGAは治療をやめると元に戻りますか?

A.

AGAは進行性なので、内服薬の服用をやめるとその時点からAGAの進行が始まってしまう可能性があります。一定期間発毛・育毛治療に専念いただいたあとは、治療効果を確認しながら維持療法へと移行し、経過を見ていくことをおすすめします。

Q.

育毛・AGA治療に年齢制限はありますか?

A.

成人されている方であれば何歳からでも治療を始めていただけます。年齢とともに、薄毛や抜け毛の症状は進行しやすいので、髪の状態が気になる方はお早めにご相談ください。

Q.

ほかの病気で服用している薬がありますが、大丈夫ですか?

A.

内服薬を処方する際には、薬の飲み合わせを医師が確認して、問題ない場合にのみ処方します。そのため、現在服用されている薬については、必ず事前にお知らせください。お薬手帳などを持参すると確認がスムーズです。

料金について

育毛・AGA治療の料金は、については「価格表」ページをご覧ください。

料金・コース

治療のリスクと副作用について

  • AGA治療で処方する内服薬の「プロペシア」は、副作用として頭痛や腹痛、下痢や眠気、胃部不快感、頻尿などが起こることがあります。
  • 女性の薄毛治療で処方する「ミノキシジル」は、副作用として強い血管拡張作用の影響による、頭痛、めまい、耳鳴りなどが起こることがあります。
  • 副作用が起きてつらい場合は、すみやかに担当医師にご相談ください。

RESERVATION. CONTACT

皆様の「きれい」をサポートいたします。

BeLumi表参道クリニック美容皮膚科(ベルミクリニック)では、皆様からのご予約・ご相談を受け付けております。

「きれい」は、1日で手に入れられるものではありません。手に入れても、それを維持することは困難です。

美容皮膚科を専門とする当クリニックでは、皆様の「きれい」のためにいま必要な治療を、院長が責任をもってご提案し、「きれい」を引き出すお手伝いをさせていただきます。

肌のお悩みがある方は、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。

tel.03-3475-4112

【診療時間】10:00-19:00
【休診日】木曜・日曜・祝日